福岡で話題の生タピオカ「モッチャム」 連日行列の理由に迫る

タピオカ

 

最近福岡市大名の国体道路で行列を見かけたことはないでしょうか?

多分あの辺よく通る人なら一度は見たことがあると思います。

連日のように並んでますよね。

ちょっとわかりにくいかもしれませんがこんな感じ↓

 

 

この行列の正体実はタピオカです。

ここまで並んでタピオカ飲みたい??と思いますよね。

僕もそう思いました。

なのであえてこのタピオカ買いに行ってみました。

今回はこの行列の正体である生タピオカ専門店「モッチャム」について色々書いてみました。

 

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生タピオカ専門店「モッチャム」とは

 

2019年4月1日に福岡でもオープンした「モッチャム」

モッチャムとはベトナム語で100%という意味です。

入れ物にも100%と書かれてあるのはそこからきています。

本店は大阪にあり、大阪には2店舗、原宿に1店舗、福岡に1店舗の計4店舗あります。

このお店の特徴は何と言っても「生タピオカ」

普通のタピオカであれば今やコンビニでも売られています。

では生とはどう違うのか

 

生タピオカとは

 

生タピオカと普通のタピオカの違いは何なのか?

僕もこれはあまりわからなかったので調べてみました。

、、、

ですがいまいちちゃんと説明されているのがなかったです。

僕なりの解釈になるかもしれませんが、

簡単に言うと鮮度?なのかなと思います。

生タピオカの賞味期限は3時間~1日みたいです。

なので作ったタピオカはその日に使いきらないといけないのです。

(冷凍もできるがそれをしてしまうと生タピオカではなくなる)

なので生タピオカとはより新鮮な素材の味に近いものといったところでしょうか。

 

「モッチャム」の生タピオカへのこだわり

 

「モッチャム」は生タピオカ専門店であり、メニューも生タピオカ数種類しかありません。

そして100%ベトナム産のタピオカ粉を使っていて、それを毎朝手ごねして作っているため数にも限りがあります。(冷凍もしていない)

これだけでもタピオカ好きな人にとっては一度は飲んでみたいと思いますね。

僕はタピオカ好きなのでこの「生」というのを聞いて惹かれました。

というか「モッチャム」を知るまで生タピオカというものがあることすら知りませんでした。

 

モッチャム福岡大名店に行ってみた

 

ということでモッチャム福岡大名店の方に先日行ってきました。

上の画像は関係ないと思いきや並んでいるときに撮ったお店の花壇の写真です。

福岡大名店はバランカというお店の入り口のところのテイクアウトブースにあります。

※一応地図を貼っておきます。

 

 

このバランカというお店もオシャレですのでぜひ行ってみてください。

 

生タピオカの味は??

 

何種類かありますが僕はめっちゃ「モッチャムミルクティー」を飲みました。

 

 

正直に感想を言うと、

確かに生って感じはあり美味しかったです。

そして普通のタピオカと違うというのもわかりました。

ですがそこまでの感動はなかったです、、、。

行列並んでまでもう一回行こうとはならないなーと

これディスってるわけではないです。

やっぱりあの行列のせいで勝手に期待値が上がってしまっていたのです。

 

行列は福岡大名店だけ??

 

オープンからもう時間はたっていますがいまだに行列はあります。

一体いつまで続くんでしょうか。

行列でなければ僕はたまに飲みたいです。

ですがこの調子ならもう少しの間行列はなくならないだろうなと思っていました。

しかし、

ちっらと友達情報によると大阪はガラガラみたいです。

福岡で並ぶのはバカらしいと言っていました。

これを考えるとそのうち行列はなくなりそうですね。

とは言いつつも僕個人的にはもう少し続きそうだなとは思っています。

福岡ってそういう街だと思うんですよね。

 

まとめ

 

では今回の記事を簡単にまとめてみます。


・生タピオカ飲んだことない人は1回飲むべき

・個人的に行列がなければたまに飲みたい
・福岡はいまだ行列だが大阪は並ばなくても買える

という感じです。

気になる人はぜひ行ってみて下さい!

 

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